缶バッジ製作のセカンドプレス
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 缶バッジを作るには鉄や紙や電気を大量に消費します。

 また高品質を掲げるためにもその影には
 不良品と判定され捨てられていく 大量の缶バッジもあります。

 セカンドプレスはそれらの事実を常に重く捉え
 少しでも環境に負担が少ない方法を 模索し取り組んでいます。

 このページでは現在行われている取り組みの一部を
 ご紹介します。

      

 

   日本が途上国に資金や技術を提供することで環境対策への開発を支援し、
   国連が認証した温室効果ガス削減プロジェクトを共同で行うことで
   CO2を削減します。削減した途上国のCO2は日本の削減目標(マイナス6%)に取り組むことが可能です。
   クリーン開発メカニズムは環境対策にも途上国発展にも貢献する事業です。
   セカンドプレスでは日本政府を支援する為、資金提供にて協力しています。

   

   そのほとんどがゴミになってしまう梱包材。


   セカンドプレスでは環境負担を抑える方法として
   小さい製品には簡素で強いシュリンク包装
   大きい製品には99%が空気のエア緩衝剤を採用しています。
   これにより大量のゴミの削減が可能になりました。

   

   開封はカンタン。エア包装も捨てる時は空気を抜くだけ。 
   ストレスまで大幅に削減しました。
   

生産過程で必ず発生する廃棄文書。  
お客様の個人情報が書かれた注文書や作業指示書、作業記録書など  
挙げるとキリがないほど膨大な量になります。  

セカンドプレスでは協力企業との提携により全ての廃棄文書を  
工場でドロドロに溶解してまた新たな紙製品にリサイクルする処理をしています。 


  

もちろんプライバシーはしっかりガード。  
文章の保管庫は堅牢な鍵が付いており外部から遮断されています。  
溶解工場までの間もGPS端末を装備したフルカバーボックスにしっかり封印され  
一回の積み替えも無い、完全貸し切りされたトラックにて安全輸送されます。  
  

  
 





   

   セカンドプレスの台紙オプションの印刷などの オフセット印刷にはベジタブルインキが使用されています。
   今まで環境に優しいインキマークといえば「ソイインクマ―ク」が主流でしたが
   これに代わるものとして「印刷インキ工業連合会」によって制定されました。
   環境に優しいインキ 徐々に印刷業界を中心に広がってきています。

 

 

 
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