環境

わずかでも、環境を冒しているという自覚

缶バッジを作るには鉄や紙や電気を大量に消費します。
また高品質を掲げるその陰にはシビアな検品により
不良品と判定され捨てられていく大量の缶バッジもあります。
年間1500万個以上を製作しているセカンドプレスではそれらの社会的責任を常に重く捉え
少しでも環境に負担が少ない運営を模索し取り組んでいます。

梱包材の削減方法

そのほとんどがゴミになってしまう梱包材。

セカンドプレスでは環境負担を抑える方法とし
少ない缶バッジは簡素で強いシュリンク包装
大きい缶バッジには99%が空気のエア緩衝剤を採用しています。
これにより大量のゴミの削減が可能になりました。

ストレスフリーパッケージ

開封はカンタン。エア包装も捨てる時は空気を抜くだけ。
ストレスまで大幅に削減しました。

セカンドプレスで缶バッチを発送する際に、実際に使われている梱包材の画像です。少しでも梱包材を減らす為の工夫が成されています。

事務用紙もリサイクル。

生産過程で必ず発生する廃棄文書。お客様の個人情報が書かれた注文書や作業指示書、作業記録書など挙げるとキリがないほど膨大な量になります。セカンドプレスでは協力企業との提携により全ての廃棄文書を工場で溶解してまた新たな紙製品にリサイクルする処理をしています。

しかも、高セキュア。

もちろんプライバシーはしっかりガード。文書の保管庫は堅牢な鍵が付いており外部から遮断されています。溶解工場までの間もGPS端末を装備したフルカバーボックスにしっかり封印され一回の積み替えも無い、完全貸切されたトラックにて安全輸送されます。
溶解工場にトラックが到着すると工場内全てのシャッターが閉められ溶解工程の完了まで部外者の侵入・作業員の出入り・文書の流出が阻止されます。

国連認証プロジェクト、『カーボンオフセット』に参画

日本が途上国に資金や技術を提供することで環境対策への開発を支援し、国連が認証した温室効果ガス削減プロジェクトを共同で行うことでCO2を削減します。削減した途上国のCO2は日本の削減目標(マイナス6%)に取り込むことが可能です。
クリーン開発メカニズムは環境対策にも途上国発展にも貢献する事業です。
セカンドプレスでは日本政府を支援する為、資金提供にて協力しています。

オフセット印刷はすべてベジタブルインキ。

缶バッジの台紙オプションの印刷などのオフセット印刷にはベジタブルインキが使用されています。
今まで環境に優しいインキマークといえば「ソイインクマ―ク」が主流でしたが、
これに代わるものとして「印刷インキ工業連合会」によって制定されました。
環境に優しいインキ、徐々に印刷業界を中心に広がってきています。